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毎日の会社が憂鬱過ぎたが他に手段のなかった社畜が1日1時間の副業で月50万稼ぎ仕事を辞めたブックメーカー投資

時間もスキルもお金も何もなかった私があることに気付き、ブックメーカーで毎月桁違いの利益を出せるようになった情報をまとめたブログです。投資の世界の厳しさを知らない人はまだ読まないでください。

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毎日の会社が憂鬱過ぎたが、
他に手段のなかった社畜が1日1時間の副業で月50万稼ぎ
仕事を辞めたブックメーカー投資

潜在意識を引き出そう


 
もが秘めたるパワーを持っている」

と言われても、
ピンとこない人もいるかもしれません。

そこでこの記事では、
無意識下の能力を発揮し成功を
掴んだ人の実例をいくつかご紹介しましょう。

モデルケースを知ることで、
あなたにとって「潜在能力」が
身近な存在になれば幸いです。
 

1:スポーツ選手
 
一流のスポーツ選手にとって、
緊張感をコントロールし集中力を
高めるためのメンタルトレーニングはつきもの。

ここ最近活躍している現役選手の中でも、
メンタルの強さが特に際立っているのが
フィギュアスケート羽生結弦選手ではないでしょうか。
 

2014年ソチオリンピックでの金メダルに
始まり、2015-16年シーズンでは歴代最高
となるショート・フリープログラム合計得点
330点をマーク。

自ら打ち立てた世界記録を立て続けに
突破した活躍ぶりは記憶に新しいところです。
 

「練習でできているレベル」は当たり前、
試合のたびに進化する――そんな羽生選手の
鋼の精神力を支えているのが、
「発明ノート」と呼ばれる練習日誌です。
 

ノートに書かれているのは、
たとえばジャンプの軌道といった
技術的なことからちょっとした気持ちの変化まで、

単なる日記ではない、
いわば「データの集積」に近いもの。
 
羽生選手はこのノートの役割について、
記録することでやるべきことを潜在意識に刻み、
意識しなくても反射的に再現できるように
していると言っています。

それに加えてあの負けん気の強さです、

彼の中では「練習通り」+「勝つこと」が
しっかりイメージできているのでしょう。

広いリンクに一人立つ姿から、
試合会場の空気を支配しきっている
オーラさえ漂ってくる佇まいは、

そうした日々の積み重ねに裏打ちされたものだと言えます。
 
2:経営者
 
京セラ名誉会長、
日本航空CEOを歴任した「経営の神様」稲盛和夫氏。

稲盛哲学の真髄の一つとも言えるのが
「強く持続した願望を持つ」という信念です。
 
「何が何でも目標を達成したい」という気持ちを、
どれくらい強く持ち続けることができるか。

稲盛氏にとっては、この思いの強さこそが
ビジネスの成否を分かつ鍵となっているそうです。
 
単なる根性論ではなく、
「潜在意識」の持つ力を強く信じる
哲学が稲盛氏にはありました。

出発点は、
資金も社員数もまだ零細規模に過ぎなかった
京セラの創業期時代。稲盛氏は年中、

朝起きてから夜寝るまで、
部下たちに自分の夢を語りかけていたそうです。
 

繰り返し繰り返し、寝ても覚めても
自分の願望を唱えていくうちに、

自身は言うまでもなく社員も
いつの間にかその願望を信じ始め、

目標の実現に向け努力を
惜しまないようになっていきました。
 

身体と心に染み込むほど言い続けることで、

その信念はやがて願望ではなく無意識のゾーン。

つまり「自分にとっての常識」と変化します。
 
社会情勢や経済状況がたとえ難しい
局面にあっても、悪条件に打ち克つ
凄まじいまでの経営理念。

まさに「潜在能力」をビジネスに
転化させた事例であると言えるでしょう。