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毎日の会社が憂鬱過ぎたが他に手段のなかった社畜が1日1時間の副業で月50万稼ぎ仕事を辞めたブックメーカー投資

時間もスキルもお金も何もなかった私があることに気付き、ブックメーカーで毎月桁違いの利益を出せるようになった情報をまとめたブログです。投資の世界の厳しさを知らない人はまだ読まないでください。

BOOK MAKER

毎日の会社が憂鬱過ぎたが、
他に手段のなかった社畜が1日1時間の副業で月50万稼ぎ
仕事を辞めたブックメーカー投資

潜在能力を引き出す4ステップ(後編)

き出し方の続きです。
 
ステップ3:反応する
 
起こった変化に対し、
成功のためにとるべきはポジティブな
方向に前進するような判断と行動です。

それが「反応」と呼ばれる第3のステップ。
 

人は行き詰まった時、
2つの相対する選択肢の間で揺れ動きます。

その時、判断軸となるのは、
たいてい「やってはいけないことは何だろうか」
というネガティブな思考に偏っているという
事実にお気付きでしょうか。
 
「失敗してはいけない」
「上司や同僚、仲間に迷惑を掛けてはいけない」
「会社に損失を与えてはいけない」
「取引先に嫌われてはいけない」


得てして、こういったメッセージが
頭の中を駆け巡っているものです。
 
ナチュラル・ブリリアンス・モデルが
提唱しているのは、脳にまったく別の
質問をする習慣をつけましょう、ということ。
 
「私が欲しいものは何か?」
 
その答えを探し始めたとたん、
問題はまったく違う方向に舵を切るはずです。
 
行動を起こした時点で、
恐怖心の99%をすでに克服しています。

目的に向かうことで、達成するには
何をすれば良いかが見えてきます。
 
ステップ4:確認する
 
第3のステップ「反応」を起こしたことに
安心して歩を止めてしまっては、
残念な結果になりかねません。

たとえばうまくいかなかった場合には
挫折感しか残らず、挑戦は苦痛となり
「二度とやりたくないもの」という烙印を
自分の中で押してしまいがちです。

苦痛として残るだけならまだ良いのかもしれません。


ひどいケースになると、
行動したこと自体を忘れてしまい、
経験値としてすらインプットされない、
ということも起こり得ます。
 
そこで、必ず最後のステップ
「確認」を行なうようにしましょう。
 
たとえ目標が達成できなかったとしても
「確認」によってポジティブな変化が生まれれば、

学習できたという“成功体験”を得ることができます。

しかしながらこの「確認」をしなければ、
自分の行動は非建設的な行為だったと
否定するだけに終わり、成長する
チャンスは失われたままです。
 
認めたくない自分の暗部や影に
積極的に目を向けてください。

また反面、
ベストを尽くしたのであれば、
その努力については自分を
褒めてあげてください。

ただの批判をするのではなく、
自らに建設的なフィードバックをして
次への足掛かりとすることが一番重要です。
 
このように、
第4のステップ「確認」で学んだ
ことをすべて統合したら、

再び自分をリラクゼーション状態へ
「解放」して、次の発展に備えます。


つまりここで説明した4段階のステップは、
人生をより輝かせるための生涯学習
おける「サイクル」パターンという訳です。


ブックメーカー投資に限らず、
あなたの人生に役立てて頂ければ幸いです。

今回はこの辺で!